BIOGRAPHY

mum(マム)

PIKO(Vo.)とKAI(Gt.)を中心として2014年に結成された組織、及びニュー・ノリッジ・ロックグループ*。

 

異星の人類(マム*)が二人の肉体に憑依する形をとり、変化の季節*を迎えつつあるこの地球上で新しい生き方を模索する全人類に向けて「全てを貫く普遍性」と「人生を謳歌することの意義」を一貫して訴え、哲学を発信していく。

特に次代を生きていく若者に向けて、かつて彼等もそうしてもらったように音楽で希望を示すこと、そしてその向こうに望まれる世界を「この日本から」惑星全土へと広げていくことを目標に、2015年より本格始動。
作詞作曲を担当するPIKOは2歳、10歳の時に第一種接近遭遇*を経験し、2011年に遂に第三種接近遭遇*を果したのを機に以降、積極的な交信を再開。ギターのKAIと共にコンタクティーならではの音楽を展開する。
ドラマーにはジャズ、ラテンのベテランであるPIKOの実の父、J.J.を起用し、親子2代で母=花(mum)に恩を返すという事もバンドのコンセプトの一部となっている。

 

◆「ニュー・ノリッジ・ロックグループ」 ”新しい知識”と称される彼らの楽曲と、そのパフォーマンスから想起される既存の音楽スタイルを掛合わせた地球語の新語。または思想の積極的流布を目的とする新しい音楽カテゴリー。

 

◆「マム」 彼等の星の統一言語で「種と花」の両方を同時に意味する概念的な言葉。我々が自分達を”人間”と呼ぶように、彼等は自分達を”マム”と呼ぶ。

 

◆「変化の季節」 情報密度変化を指す表現。ここでは地球自体の加齢に伴う、惑星全体とそれを覆う神経、及び情報総体の密度移行を指している。

 

◆「第一種~第三種接近遭遇」 地球外生命体との接触レベルを示す、ハイネック博士考案の分類。第一はUFOの至近距離での目撃、第三種は搭乗員との直接の接触を指す。ちなみにここでの接触はアブダクションであったため第四種とする意見もある。現在の交信を行う状態は第五種接近遭遇であると言えるが霊媒状態に関しては正確に定義する分類が未だ存在しない。

mum are

”風が吹いて桶屋が儲かってKAIが生まれてギターが鳴った。

これ以上無い青い青い夏の昼下がり。雷が脳天を貫いた。

PIKOはドアを開けるなりこう叫んだ。「親父、バンドやろう!」

J.J.は64歳になっていた。「昔助けたあれ、亀じゃなかったから!」”

 

“初めに言(ことば)があった。言は神と共にあった。言は神であった。

この言は初めに神と共にあった。

すべてのものは、これによってできた。できたもののうち、これによらないものは一つとしてなかった。

この言に命があった。そしてこの命は人の光であった。

光は闇の中に輝いている。そして、闇はこれに勝たなかった。”

(”ヨハネによる福音書 1・1‐5”)